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MTQuery2Log

MTQuery2Log

クエリ文字列をシステムログに出力します。

使い方

<MTQuery2Log>

モディファイア

message="foo"

クエリ文字列以外に出力したい内容があれば指定します。複数の出力を同時に行う場合に、区別するための名前を指定するとよいでしょう。

url="1"

クエリ文字列を URL の形式で出力したい場合に指定します。

level="16"

システムログの「レベル」を数値で指定します。指定しなくてもかまいません。初期値は 16 で、この場合「デバッグ」として扱われます。

category="foo"

システムログの「分類」を文字列で指定します。指定しなくてもかまいません。初期値は「developer」です。

blog_id="1"

ログを出力するワークスペース/スペースの ID を指定します。指定しない場合はシステムログにのみ出力されます。

print="1" / echo="1"

システムログに残すだけでなく、テンプレートタグのビルド結果として出力する場合に指定します。

MTQuery2Log と関連のあるテンプレートタグ (1097)