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平素より PowerCMS をご利用、検討いただきありがとうございます。

本日は「PowerCMS 製品サポート」について2024年1月の実績を紹介します。

PowerCMSサポート(アンケート評価) 2024年1月満足評価 98.9%

サポート対応についてのアンケート評価

満足評価のグラフ

サポート対応のアンケート評価の結果です。

アンケートを送付した数 178件
評価いただいた数 88件
満足で評価いただいた数 87件
不満で評価いただいた数 1件

不満の評価につきましては真摯に受け止め、チーム全体で内容を振り返り、よりよいサポート対応が行えるよう努めてまいります。

「サポート対応についてのアンケート」については下記記事を参照してください。

お問い合わせの件数

お問い合わせの件数のグラフ

2024年1月1日から1月31日までにいただいたお問い合わせは 183 件でした。

クローズされた件数

1月中にサポート全体でクローズされたお問い合わせは 182 件でした。

※ 前月までにお問い合わせされたものも含みます。
※ クローズについて、基本的にはお客様からご連絡をいただいてからクローズしておりますが、返信いただけていないものは状況を確認させていただいた後にクローズしております。

一回の連絡でクローズされた件数

クローズされた182件のうち、お問い合わせいただいてから一回の連絡でクローズされた件数は 79 件でした。

24時間以内にクローズされた件数

クローズされた182件のうち、お問い合わせをいただいてから24時間以内にクローズされた件数は 15 件でした。

「回答、対応を急いでいる」を利用された件数

「回答、対応を急いでいる」を利用された件数のグラフ

「回答、対応を急いでいる」を利用されたお問い合わせは 71 件でした。

お客様の声

アンケート評価時にお客様より頂きましたメッセージの一部を紹介いたします。

分かりやすい回答で助かりました。
質問について迅速に丁寧に回答頂き大変助かりました。 またその後の確認などアフターサポートもあり、大変良かったと思います。 ご対応ありがとうございました。
環境依存する要素が多かったですが、粘り強く対応いただきました。
迅速かつ的確に回答いただけたので大変助かりました。 ありがとうございます。

今後とも PowerCMS をよろしくお願いいたします。

カテゴリー
サポート

平素より PowerCMS をご利用、検討いただきありがとうございます。

本日は「PowerCMS 製品サポート」について2023年12月の実績を紹介します。

PowerCMSサポート(アンケート評価) 2023年12月満足評価 97.3%

サポート対応についてのアンケート評価

満足評価のグラフ

サポート対応のアンケート評価の結果です。

アンケートを送付した数 144件
評価いただいた数 73件
満足で評価いただいた数 71件
不満で評価いただいた数 2件

不満の評価につきましては真摯に受け止め、チーム全体で内容を振り返り、よりよいサポート対応が行えるよう努めてまいります。

「サポート対応についてのアンケート」については下記記事を参照してください。

お問い合わせの件数

お問い合わせの件数のグラフ

2023年12月1日から12月31日までにいただいたお問い合わせは 174 件でした。

クローズされた件数

12月中にサポート全体でクローズされたお問い合わせは 140 件でした。

※ 前月までにお問い合わせされたものも含みます。
※ クローズについて、基本的にはお客様からご連絡をいただいてからクローズしておりますが、返信いただけていないものは状況を確認させていただいた後にクローズしております。

一回の連絡でクローズされた件数

クローズされた140件のうち、お問い合わせいただいてから一回の連絡でクローズされた件数は 52 件でした。

24時間以内にクローズされた件数

クローズされた140件のうち、お問い合わせをいただいてから24時間以内にクローズされた件数は 6 件でした。

「回答、対応を急いでいる」を利用された件数

「回答、対応を急いでいる」を利用された件数のグラフ

「回答、対応を急いでいる」を利用されたお問い合わせは 68 件でした。

お客様の声

アンケート評価時にお客様より頂きましたメッセージの一部を紹介いたします。

ご確認・調査いただきましてありがとうございます。 原因がわかり、対処方法等もご教授いただきましてありがとうございました。 今後ともよろしくお願いいたします。
迅速にご対応いただき大変助かりました。 今後ともよろしくお願い申し上げます。
調査など時間がかかる場合など、こまめに連絡をしてくださったので、とても安心してお願いできました。 ありがとうございました!
いつもご教授いただきありがとうございます。 希望どおりに設定することができました!ありがとうございました。

今後とも PowerCMS をよろしくお願いいたします。

カテゴリー
サポート

メリークリスマス♪

PowerCMS6から入力欄セットの定義や追加をより直感的なインターフェイスで作成することができるフィールドブロックビルダーの機能を搭載しています。そのフィールドブロックビルダーのブロック定義についてスペース間で移行する機能への要望多く頂いており、将来搭載する予定のブロック定義のインポート・エクスポートのプラグインを先行公開します。

動作環境

  • PowerCMS 6.1 以上で Field Block Builder プラグインが有効な環境

インストール

下記から Field Block Builder Importer のパッケージをダウンロードし、解凍して生成される FieldBlockBuilderImporter ディレクトリをサーバー上の PowerCMS のプラグインディレクトリへ設置してください。設置後、PowerCMS 管理画面へログインし、システムレベルのプラグイン設定画面に Field Block Builder Importer が表示されていればインストールは完了です。

使い方

ブロック定義の移行は CSV ファイルで使って行い、Field Block Builder Importer プラグインは CSV ファイルのエクスポートもできるので、下記の流れで移行が行えます。

  1. スペースA のブロック定義の一覧画面で CSV ファイルをダウンロードする
  2. CSV ファイルを修正する
  3. スペースB のブロック定義のインポート画面で CSV ファイルをインポートする

CSV ファイルを修正する場合は後述する CSV ファイルのフォーマットを参照して、注意して行ってください。

エクスポート

エクスポートはブロック定義の一覧画面で行えます。任意のブロック定義を選択して、一覧画面の上部、[CSVエクスポート]ボタンをクリックすると CSV ファイルがダウンロードできます。

インポート

インポートは [ブロック定義] のサブメニュー [インポート] の画面で行います。 操作、画面に結果が表示され、結果画面からブロック定義の編集画面へすぐに遷移できます。

fbbi-3.png

CSV ファイルの内容に問題があるなどインポートできなかったものは結果列が「失敗」となりますので「エラー」列の内容を確認してください。

fbbi-4.png

なお、移行したブロック定義の編集画面のテンプレートが修正できない場合、移行したブロック定義の設定・データではなく FieldBlockBuilder の設定が原因です。Field Block Builder のプラグイン設定「記事/ウェブページ編集画面のカスタマイズ」を確認・変更してください。

ブロック定義の更新と追加

インポートのよるブロック定義の更新と追加はブロック定義のベースネーム (basename) を元に行います。インポート先に同じベースネームを持つブロック定義が存在する場合はそのブロック定義を更新し、存在しない場合はブロック定義を追加します。

更新と追加のどちらで行われたかは結果画面の結果列の値で確認できます。

fbbi-5.png

CSV ファイルの修正 / フォーマット

ブロック定義の CSV ファイルを作成・修正する場合は下記の表を参考にしてください。

注意点として、PowerCMS 標準の CSV ファイルを使ったインポート機能ではデータの ID をキーに追加や上書きしますが、ブロック定義はベースネームをキーにするため ID の指定はありません。

カラム名 説明
basename ブロックのベースネームを指定します。インポート先に同名のベースネームをもつブロック定義が存在する場合、そのブロック定義を上書きします。basename の指定は必須で、ブロックを追加したい場合も指定が必要です。
label ブロックの名前を指定します。
field_defs_json ブロックの設定を JSON 形式で指定します。 この設定を記述・修正することは難しいのでインポート後にブロック定義の編集画面で変更することをおすすめします。
use_custom_view_template 「出力テンプレート」のオン/オフを 1/0 で指定します。
  • 0 = オフ
  • 1 = オン
view_template 「出力テンプレート」のテンプレートを記述します。
use_custom_edit_template 「編集画面テンプレート」のオン/オフを指定します。
  • 0 = オフ
  • 1 = オン
edit_template 「編集画面テンプレート」のテンプレートを記述します。
edit_template_css 「編集画面CSS」のスタイルシートを記述します。
edit_template_js 「編集画面JavaScript」の JavaScript を指定します。
is_only_used_in_sub_blocks 「サブブロックでのみ使用」のオン/オフを指定します。
  • 0 = オフ
  • 1 = オン
maximum_usage 「ブロックの使用回数」の設定を指定します。
  • 0 = 制限なし
  • 1 = 1回のみ

制限事項

  • インポート・エクスポートの操作を行うためには管理者権限が必要です
  • 複数のスペースへ同時にインポートできません。スペースごとにインポートしてください。
  • 将来、PowerCMS 標準でブロック定義のインポート・エクスポートが可能になる場合、現在から仕様がかわる可能性があります
  • 動作環境について PowerCMS 6.1 未満で動作検証は行っておりません。
カテゴリー
PowerCMS 6

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