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平素より PowerCMS をご利用、検討いただきありがとうございます。

本日は「PowerCMS 製品サポート」について2020年4月の実績を紹介します。

お問い合わせの件数

2020年4月1日から4月30日までにいただいたお問い合わせは 112 件でした。

クローズされた件数

基本的にはお客様からご連絡をいただいてからクローズしておりますが、返信いただけていないものは状況を確認させていただいた後にクローズしております。

4月中にクローズされた件数

  • サポート全体でクローズされたお問い合わせは 114 件でした。

※ こちらは前月までにお問い合わせされたものも含みます。

4月中にいただいたお問い合わせのうちクローズされた件数

  • 4月中のお問い合わせ 112 件のうち、クローズされたのは 68 件でした。

※ こちらの件数は4月中にクローズされた 114 件に含まれます。

一回の連絡でクローズされた件数

  • お問い合わせいただいてから一回の連絡でクローズされた件数は 53 件でした。

※ こちらの件数は4月中にクローズされた 114 件に含まれます。

24時間以内にクローズされた件数

  • お問い合わせをいただいてから24時間以内にクローズされた件数は 8 件でした。

※ こちらの件数は4月中にクローズされた 114 件に含まれます。

「回答、対応を急いでいる」を利用された件数

「回答、対応を急いでいる」とされたお問い合わせは 36 件でした。

サポート対応についてのアンケート評価

3月より始めましたサポート対応のアンケート評価の結果です。

アンケートを送付した数
119件
評価いただいた数
67件
満足で評価いただいた数
65件
満足評価のうちコメントをいただいた数
26件
不満で評価いただいた数
2件
不満評価のうちコメントをいただいた数
0件

不満の評価につきましては真摯に受け止め、チーム全体で内容を振り返り、よりよいサポート対応が行えるよう努めてまいります。

「サポート対応についてのアンケート」については下記記事を参照してください。

よくあるご質問

下記の 4 件を追加しました。

今後とも PowerCMS をよろしくお願いいたします。

カテゴリー
サポート

製品サポートでは管理画面の中でもログの一覧画面を頻繁に、サインイン画面の次ぐらいの頻度で利用します。本日はそのログの一覧画面へ機能を追加する ListingLogDateTime プラグインと SelectedExportLog プラグインを公開します。

ログ一覧の画面キャプチャ

ListingDateTime プラグイン

一覧画面へ日時 (YYYY/mm/dd HH:MM:SS) の列を追加します。

  • ログの一覧へ作成日時列を追加
  • 記事の一覧へ公開日時列を追加
  • ウェブページの一覧へ公開日時列を追加

列を追加するので各画面にもともとある日付の列はそのまま利用できます。時刻まで確認したい場合に表示オプションから列を追加してください。

ダウンロード

GitHub にて配布中です。リリース一覧よりアーカイブをダウンロードしてください。

インストール

アーカイブを解凍して、サーバ上のプラグインディレクトリへ設置してください。 プラグインディレクトリの場所などはサーバ管理の担当者へお問い合わせください。

SelectedExportLog プラグイン

ログの一覧画面について選択したログだけを CSV 形式でダウンロードできるようになります。

チェックボックスでログを選択し、「ログをダウンロード(CSV)」ボタンをクリックすると CSV ファイルのダウンロードが始まります。

Logrotate プラグインを導入せずに長期間の運用を行いログが膨大になっていて CSV ダウンロードがタイムアウトになってしまう場合や、条件で絞り込んだログだけをダウンロードしたい場合などにご利用ください。

なお、SelectedExportLog プラグインでダウンロードできる CSV ファイルは、全件をダウンロードする場合と CSV ファイル内の列が異なります。SelectedExportLog プラグインでダウンロードできる列は以下の通りです。

  • id (ID)
  • timestamp (日時)
  • ip (IP アドレス)
  • weblog (ウェブサイト/ブログの名前)
  • message (メッセージ)
  • metadata (メタデータ)

ダウンロード

GitHub にて配布中です。リリース一覧よりアーカイブをダウンロードしてください。

インストール

アーカイブを解凍して、サーバ上のプラグインディレクトリへ設置してください。 プラグインディレクトリの場所などはサーバ管理の担当者へお問い合わせください。

プラグイン開発(数年前から)はじめました

最後に、弊社では ListingDateTime と SelectedExportLog のようなプラグイン開発も承っております。 要件をまとめてお問い合わせ頂けましたら可否を検討のうえお見積もりいたします。

お問い合わせ

カテゴリー
プラグイン

PowerCMS では、空のテーマはご用意しておりませんが、ご利用の環境で作成することができます。また、空のテーマを作成することで、テーマ標準でインストールされる、不要なテンプレートを削除する必要がなくなります。

  1. テーマのエクスポート
  2. 必須項目入力
  3. オプション項目
  4. 完了

1.テーマのエクスポート

何らかのテーマでウェブサイトが作られている事を前提で進めます。

左メニュー [インポート/エクスポート] > [テーマのエクスポート] > ウェブサイトテーマのエクスポート

2.必須項目入力

項目名 入力
名前* Empty_theme
出力ファイル名* empty_theme
バージョン* 1.0

※バージョンにつきましては、デフォルトの状態で大丈夫です。

ウェブサイトテーマのエクスポート画面

3.オプション項目

何もテンプレートが入っていないテーマを作成するので、チェックは全て外します。
※システムテンプレートを後から追加するのは大変なため必要に応じて入れてください。

オプション項目

4.完了

[テーマのエクスポート] ボタンをクリックする事で作成されます。
ウェブサイトを新しく作成する際に、ウェブサイトテーマで「Empty_theme」が選べるようになります。

ウェブサイト作成時の画面

4つのステップで、作成する事ができます。必要に応じてシステムテンプレートだけが入っているテーマを作成する事もできますのでお試しください。

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技術情報
投稿者
nakanishi

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