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MTSpeedMeter

MTSpeedMeter

囲んだ内容をビルドするのにかかった時間を計測することができます。

計測した時間は下記の形式で、 PowerCMS のログかサイト・画面へ出力します。どちらへ出力するかは環境変数 SpeedMeterDebugScope で指定できます。

出力例:

'メインページ'をビルドしました。処理時間: 1.0230250358581543

この機能は PowerCMS 5 以降で利用できます。

使い方

<MTSpeedMeter name="公開記事100件のタイトルを出力するテンプレート" prefix="<p>" suffix="</p>">
  <MTEntries limit="100"><$MTEntryTitle$></MTEntries>
</MTSpeedMeter>

<!--
環境変数 SpeedMeterDebugScope へ log を指定した場合、計測結果は下記のように出力される

'メインページ'をビルドしました。処理時間: 1.0230250358581543

環境変数 SpeedMeterDebugScope へ screen を指定した場合、計測結果は下記のように出力される

<p>'メインページ'をビルドしました。処理時間: 1.0230250358581543</p>
-->

モディファイア

name="foo"

複数の計測を同時に行う場合に、囲んだ内容に対して名前を付与しておくことで計測結果を区別することができます。

prefix="foo"

環境変数 SpeedMeterDebugScope へ screen を指定した場合、指定した値が計測結果の直前に出力されます。

suffix="foo"

環境変数 SpeedMeterDebugScope へ screen を指定した場合、指定した値が計測結果の直後に出力されます。

MTSpeedMeter と関連のあるテンプレートタグ (1084)