囲った内容をキャッシュし、有効期限までの間はキャッシュされた値を返します。key と ttl モディファイアで内容を識別します。
使い方
<MTBuildCache key="foo" ttl="3600"> (キャッシュしたい内容) </MTBuildCache>
モディファイア
- key="foo"
-
キャッシュを識別するユニークなキーを指定します。指定は必須です。
- ttl="num"
-
キャッシュの有効期限を単位は秒で指定します。指定がない場合は環境変数 DynamicCacheTTL の値が利用されます。
MTBuildCache と関連のあるテンプレートタグ (4)
- MTBuildCache
- MTCMSCacheBlock
- MTRequestCache
- MTRequestCacheBlock


