PowerCMS™
[新着情報] JVN#91153973 で注意喚起されている複数の脆弱性について (10月8日更新) を追加しました。
2027年1月1日より PowerCMS クラウドの月額費用と一部オプションの価格を改定いたします。
[ブログ] PowerCMS 7 でのアップデートまとめ を追加しました。
[新着情報] JVN#91153973 で注意喚起されている複数の脆弱性についてワークアラウンドの対策 を追加しました。

MTRequestCacheBlock

MTRequestCacheBlock

出力されるブロックの内容を key モディファイア、blog_id モディファイアで識別し、ビルドされた値は mt-cgi のリクエストの間メモリに保持されます。一度のリクエスト(mt.cgi へのリクエスト)で構築される各ページにおいて一度再構築したデータをメモリにキャッシュして2ページ目以降ではそのデータが使われます(SQL のクエリ等は一切発行されないため、再構築の高速化が可能です)。

使い方

例:
<MTRequestCacheBlock key="RightMenu">
<!--右側サイドバーのテンプレート-->
</MTRequestCacheBlock>

再構築中、この部分は最初の一回のみ再構築されます。環境設定 EntriesPerRebuild が初期値(40)の場合、このブロック内で発行される SQL を 1/40 にすることができます。

MTRequestCacheBlock と関連のあるテンプレートタグ (4)