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MTRequestCacheBlock

MTRequestCacheBlock

出力されるブロックの内容を key モディファイア、blog_id モディファイアで識別し、ビルドされた値は mt-cgi のリクエストの間メモリに保持されます。一度のリクエスト(mt.cgi へのリクエスト)で構築される各ページにおいて一度再構築したデータをメモリにキャッシュして2ページ目以降ではそのデータが使われます(SQL のクエリ等は一切発行されないため、再構築の高速化が可能です)。

使い方

例:
<MTRequestCacheBlock key="RightMenu">
<!--右側サイドバーのテンプレート-->
</MTRequestCacheBlock>

再構築中、この部分は最初の一回のみ再構築されます。環境設定 EntriesPerRebuild が初期値(40)の場合、このブロック内で発行される SQL を 1/40 にすることができます。

MTRequestCacheBlock と関連のあるテンプレートタグ (2)