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トラブルシューティング

DBD::mysql 4.046 以前のバージョンをご利用ください。

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出力しようとしているファイルサイズが大きすぎる可能性があります。.mtview.php 内に記載されている変数 $size_limit の値 を大きくすることで解消されます。
テンプレートの記述を減らしていった場合に正常な出力となる特徴的な現象になります。

より詳細な解説については、ブログ記事をご参照ください。

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原因

管理画面のシステム情報は mt-check.cgi の結果を出力しており、その結果は HTTP リクエストを利用して取得されます。

mt-check.cgi への HTTP リクエストは CMS 内から行われるため、IP 制限などのアクセス制限に掛かり結果が取得できない場合があります。

また、管理画面をSSLで利用するケースにおいてアクセス出来ているにも関わらずシステム情報が表示されない場合は、自己証明書でエラーが発生している可能性があります。

対策

・自己証明書が原因の場合は、mt-config.cgi に SSLVerifyNone 1 と記述する。
※全ての SSL 通信において、SSL 証明書の検証を行わない場合に 1 を指定します。

・システム情報の画面へアクセスした際に、ウェブサーバーのアクセスログとエラーログのリクエストに mt-check.cgi のリクエストがあるか確認し、なければアクセス制限をしていないかを確認する。

・環境変数 CheckScript で mt-check.cgi を mt-check-unsafe.cgi へリネームすると、それから 10 分間だけ表示可能となります。
※こちらはユーザの認証なしに内容の確認が行えますので取り扱いにはご注意下さい。

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下記のエラーメッセージが表示されます。

Not a CODE reference at lib/MT/CMS/User.pm line 270.

原因

Copy2Public プラグインと PowerSync プラグインの両方が設置されており、かつ有効になっている

対処

Copy2Public プラグインと PowerSync プラグインを同時に設置しない

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Google Analytics Ranking プラグインの設定「上位ページ取得数」で、取得されるデータの中にランキングの対象となる記事が見つからないためデータベースへ PV が保存されずアクセスランキングが出力されていない可能性があります。

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システムの検索結果の一覧は、リスティングフレームワークを利用していないため、環境変数 TimeOffset が指定されていない場合は、GMT+0 で時間が表示されています。

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HTTPS で管理画面にアクセスしている状態で、 XMLHttpRequest による HTTP を使った通信が発生すると生じるエラーです。 XMLHttpRequest による通信も HTTPS を使うように設定することで解決されます。

具体的には、 mt-config.cgi の CGIPath の設定値を https:// から始まる値に書き変えます。

設定例)

  CGIPath        /cgi-bin/mt/

 となっている箇所を

  CGIPath        https://example.com/cgi-bin/mt/

 に変更する。

本対応で解決されない場合、リバースプロキシなどによって HTTPS アクセスが HTTP のアクセスに変換されていないか確認してください。

はい、CSVのインポートで並び順を統一することができます。

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同梱されている TinyMCE のバージョンが低く、IE 11 に対応していないことが原因です。

下記のブログ記事で修正ファイルを配布しておりますので、ダウンロードの上、環境に設置ください。

日付型カスタムフィールドの basename の最後に「_on」をつけることで、Microsoft Excel で開ける形式のデータを出力することができます(foo という basename であれば、foo_on とする)。

これらの対策がとれない場合は、カスタマイズ対応が可能です。お問い合わせください。

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CSV を修正する際に、エクセル(Microsoft Excel)を利用することで、意図せず値が変更されることがあります。

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確認画面で何も表示されない場合には、該当のフォーム編集画面の「テンプレート」欄で、テンプレートが選択されているかご確認ください。
テンプレートが未選択の場合、CGI でエラーとなる場合があります。

互換表示モードの設定がされている場合、設定を解除してください。

Web サーバが Apache HTTP サーバで、MT のアプリケーションディレクトリに対して設定が可能な場合、X-UA-Compatible HTTP 応答ヘッダーを送信して、互換表示モードを強制的に無効化することも可能です。

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相対パス変換機能( Abs2Rel プラグイン)は、JavaScript でのリンク等は置換しません。変換の必要がある場合、regex_replace モディファイアを使ってテンプレート側で変換する方法を検討ください。

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Accessibility プラグインをインストールした状態で、プラグイン設定で「ファイル全体に対してフィルタを有効にする」にチェックを入れ、尚且つ、「パラメータ」を「0」にしていると、script タグが削除されます。この場合、「パラメータ」で「0」または「5」以外の値を直接指定してください。

例: 1,2,3,4,6

記事を作成したユーザーが削除されている場合、その記事は検索に表示されなくなります。該当記事のユーザーが削除されていないか確認してください。

CGIPath と StaticWebPath の設定を確認してください。

例えば、以下のような設定になっている時、管理画面に「www」なしの http://example.com/mt/ でアクセスしていると、このような事象が発生する場合があります(クロスドメインとなり Ajax 処理ができない)。

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ダンプファイル等からデータベースを移行 / 復元した際に発生する可能性があります。

mt_plugindata テーブル(プラグイン設定)が何らかの原因で正しく引き継げていないことが問題で、SQLで直接問題のある列を削除する必要があります( mt_plugindata の中身がバイナリデータのため、テキストエディタなどでの変換などを行った際に壊れることがある)。

必須プラグインを無効化してしまったことが原因です。以下のいずれかの方法で解消できます。

  • mt-config.cgi で必須プラグインを強制的に有効にする
    (例:PluginSwitch CustomObjectConfig=1)
  • mt/addons をリネームし、管理画面からプラグイン名に Config の付くものを再度有効化、その後 mt/addons を元に戻す

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「ブログの全般設定」画面を保存し直す事で解消します。 前後のブログ記事は、mt_blog テーブルの blog_archive_type_preferred カラムが空だと再構築されません。 blog_archive_type_preferred カラムは「ブログの全般設定」画面の「優先アーカイブタイプ」が保存されます。

テンプレート内に <MTEntries> </MTEntries> タグがないとページ分割されません。テンプレートモジュール内に <MTEntries> </MTEntries> タグがある場合は、インクルード元のテンプレートに <MTEntries> </MTEntries> タグを移動してください。
尚、複数の <MTEntries> </MTEntries> タグがある場合、最初に出現する <MTEntries> </MTEntries> タグによってページが分割されます。

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同じ機能を持つプラグインが複数設置されている可能性があります。 プラグインディレクトリに存在する拡張子 .pl のファイルはすべてプラグインとして読み込まれて動作します。そのため、例えばファイル名が異なっても同じ動作を行うファイルが存在する場合、すべてプラグインとして重複して動作します。

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ダイナミックパブリッシング(DynamicMTML)では、<MTAsset> </MTAsset> で TIFF 形式およびビットマップ画像形式 (BMP) のファイルをサポートしていません(JPEG / PNG / GIF 形式のみサポートしています)。

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ImageMagick が正常にインストールされていないか、必要な画像処理用のライブラリが足りない可能性があります。この場合、ログにエラーが残ることがあります。

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ダイナミックパブリッシング(DynamicMTML)の設定を確認してください。mt-config.cgi に環境変数「DebugMode 1」を指定することで、<$MTErrorMessage$> タグが詳細なエラーを表示するようになりますので、エラーの内容を確認してください。

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PHP を実行するためのメモリが足りない可能性があります。mtview.php(.mtview.php)の先頭付近に「ini_set( ‘memory_limit’, ‘64M’ );」のように記述するか、php.ini で memory_limit の指定値を上げてください。

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