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アドオン CustomObject.pack を使った機能

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カスタムフィールド編集画面の [オプション] 欄にワークスペース/スペースの ID を指定することで、選択可能な範囲を設定することができます。詳細につきましては、下記のブログ記事をご参照ください。 カスタムフィールドで選択可能な範囲の指定方法の改善 ...

インストール直後の状態では、「カスタム項目」という名前のカスタムオブジェクトが作成されていますが、さらに追加することができます。オリジナルカスタムオブジェクトを追加するには「システムメニュー」から「ツール」の「カスタム項目作成」を選択します。 ※ カスタムオブジェクトの作成はシステム管理者のみが行うことができます 下記は項目の例です。 項目名 値(例) 解説 ID Book プラグインのID=オブジェクト名です。既にシステムに登録されている値を指定することはできません (例: Entry/Page 等)。ここに入力した値は単一の...

CSV

追加したカスタムオブジェクトの一覧画面の上部にあるリンクから CSV 形式でデータのダウンロードとアップロード (一括登録) を行うことができます。 CSV の書式は、CSV をダウンロードして確認することができます。1行目にカラム名 (name や status 等)、タグについては tags (値はカンマ区切り)、カスタムフィールドについては「field.カスタムフィールドのベースネーム (例: field.cf_body)」を記載し、2行目以降に投入したい値を入力します。日付については yyyyMMddHHmmss 形式で入力してください。 ...

アーカイブテンプレートを作成して、カスタムオブジェクトアーカイブおよびフォルダ別カスタムオブジェクトアーカイブを作成することができます。フォルダアーカイブやウェブページアーカイブ等の既存アーカイブマッピングと重複しないよう注意してください。 ...

他のグループ機能と同様のインターフェイスでカスタムオブジェクトをグループ化、ソート順を指定することができます。 グループの作成はカスタムオブジェクトのメニュー (この例では「文房具」メニュー) の「グループの作成」から行います。左にオブジェクトの一覧が表示されますので、グループに入れるオブジェクトをマウスでドラッグして右側のエリアにドロップします。順番の入れ替えもドラッグ&ドロップで行うことができます。グループから削除したいオブジェクトは逆に右側のエリアから左へドラッグ&ドロップしてください。左側のオブジェクト一覧は「タグ」による絞り込みが可能です。 項目を指定したら画面下部の...

名称を設定する カスタムオブジェクトの機能で追加したオブジェクトの名称はプラグイン設定画面で行うことができます。ブログ毎に指定することもできますし、システムやウェブサイト単位で行うことも可能です。 カスタムオブジェクトの権限 カスタムオブジェクトを扱えるユーザーは「カスタム項目の管理」権限を持ったユーザーです。「カスタム項目グループの管理」は別権限として管理できます。 ※ プラグイン設定の「項目名(日)」を変更している場合は「○○の管理」と権限の表示名がかわります。カスタムオブジェクトグループの権限も同様に「○○グループの管理」と変更されます。 管理画面をカスタムフィールドで自由に設計 インス...

カスタムオブジェクトプラグインを外部プラグインで拡張することが可能です。カスタムオブジェクト自体は MT::Object のサブクラスですので、ライブラリを利用してオブジェクトをロードしたりデータベースのカラムを拡張したり、templateparam や templatesource 等のコールバックに対応したプラグインを書くことができます。 コールバック コールバックをトリガとして処理を行うプラグインを書くことが可能です。 コールバック パラメータ 解説 cms_pre_save.customobject $cb, $app, $ob...

環境変数 解説 初期値 CustomObjectPerRebuild カスタムオブジェクト個別アーカイブを再構築する単位を指定します。拡張カスタムオブジェクトにもここで設定した値が適用されます。 40 FolderObjectPerRebuild フォルダ別カスタムオブジェクトアーカイブを再構築する単位を指定します。拡張カスタムオブジェクトにもここで設定した値が適用されます。 5 AllowDirectInstall 新しく作成したカスタム項目を ZIP ファイル...

カスタムオブジェクトとは、管理画面で新しいオブジェクトを追加し、データベース管理を行えるようにするものです。作成されたオブジェクトは「カスタム項目」と呼ばれ、自由にラベリングすることができるので、例えば「商品」「文房具」「楽器」「書籍」「楽曲」などを管理できます。 デフォルトではウェブサイト/ブログごとに1種類のカスタムオブジェクトを持つことができます。「カスタム項目の作成」機能で、カスタムオブジェクトを増やすことも可能です。 例えば、下記のような構成のオブジェクトを作成することができます。 出版社のウェブサイトのオブジェクト構成例 書籍 書名 著者 IS...

すべてのタグはスタティック/ダイナミック・パブリッシング (DynamicMTML) の両方に対応しています。括弧内はサンプルの例 (Book プラグイン) の例です。 ※ 作成時に指定した名称がタグ名となります。プラグイン設定でラベルを変更してもテンプレートタグ名は変わりません ブロックタグ MTCustomObjects (MTBooks) カスタムオブジェクトをループで出力します。コンテキスト (MTVar) にセットされる値: __first__: ループの最初 __counter__: ループの何回目か __odd__: 奇数回目の出力 __...

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