PowerCMS™
現在、PHP の脆弱性に関する報道および発表に伴いお問い合わせが集中しており、回答まで通常よりもお時間を頂いております。ご理解とご協力をお願します。
[新着情報] PHP の重大な脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)に関する対応のお願い を追加しました。
[新着情報] JVN#91153973 で注意喚起されている複数の脆弱性についてワークアラウンドの対策 (10月9日更新) を追加しました。
[よくあるご質問] リリースのお知らせなど PowerCMS 製品のメールマガジンを受け取るには? を追加しました。

PowerCMSFilesDir

PowerCMSFilesDir

PowerCMS がファイルを保存するディレクトリを指定します。キャッシュ、リビジョンのバックアップデータ、送信予約されたメールマガジン等が保存されます。mt-config.cgi で絶対パスで指定して、mt.cgi(及び .mtview.php)から書き込み可能なパーミッションを設定してください。

この環境変数に初期値はありませんが、指定がない場合、PowerCMS のアプリケーションディレクトリ (mt.cgi や mt-config.cgi が設置されているディレクトリ) 直下の powercms_files が利用されます。
例えば PowerCMS のアプリケーションディレクトリが /var/www/cgi-bin/mt の場合、PowerCMSFilesDir が未設定の場合のパスは /var/www/cgi-bin/mt/powercms_files です。

運用中の環境でこちらの設定を変更する場合、サーバー内に存在する powercms_files ディレクトリの内容を移動やコピーも設定変更とあわせて行ってください。

使い方

PowerCMSFilesDir  /var/www/mt-data/pcms_files

初期設定値

この環境変数に初期設定値はありません。