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2014年05月21日

サポートへの問い合わせについて

ライセンスの保守を更新されている全てのお客様には PowerCMS サポートが提供されます。PowerCMS サポートへはフォームまたはメールよりお問い合わせ頂けます。

フォーム :
https://www.powercms.jp/inquiry/support.html
メールアドレス :
powercms@alfasado.jp

日々のお問い合わせの中で状況や詳細が不明なためにすぐに対応ができないケースもあります。
そのような対応はサポートとしても望むものではありません。

すぐに対応できないお問い合わせ内容の例
うまく動きません
できませんでした
失敗しました

今回はこのようなお問い合わせを少しでも少なくし、少しでも迅速が対応が行えるよう、サポートへのお問い合わせについてお知らせします。

お問い合わせについてはフォームとメールのどちらからのご連絡でも対応に差はありませんが、フォームについてはいくつか項目分けがされており中には入力が必須になっているものもあります。

  • お名前
  • メールアドレス
  • 会社名
  • 部署名
  • ライセンスコード
  • PowerCMS のバージョン
  • Movable Type のバージョン
  • 種別

お問い合わせの内容について

お問い合わせについては質問や障害によって必要な内容は異なりますが、なさりたいことなど内容の背景など把握できますとより適切な回答が行えると思いますので、以下の内容をあわせてお知らせください。

  • 概要
  • 再現手順
  • 希望する結果
  • 実際の結果
  • 環境情報

以下、それぞれの項目について簡単に説明します。

概要

障害なのか質問なのか、お問い合わせ内容が深刻なのかなど、お問い合わせが大まかにわかる内容。

再現手順

どのような操作を行って発生したのか。
特別な操作手順を踏んでいなくても、同じ手順で再現確認を行うためには必要です。

希望する結果

どうなることを希望して行ったのか。
また、正常に動作していた時はどのような結果になっていたか。

稀にですが、希望する結果に対して操作手順が適切でなかったり、また想定されている結果が誤っていることもあります。

実際の結果

どのような結果になったのか。
希望する結果と何が異なるのか。

何らかのエラーが発生した場合は、URL画面キャプチャテキストコピーが揃っていると助かります。

お問い合わせの中には画面キャプチャがリサイズがトリミングのためにエラーメッセージが読み取れないようなケースもあります。

環境情報

MT および PowerCMS のバージョンや、データベースの種類などの情報です。
フォームからのお問い合わせではバージョンについて入力欄を設けていますが、入力が正確でないことも珍しくありません。

適切でないバージョンナンバーの入力例 :
Movable Type のバージョン = 5
PowerCMS のバージョン = 3

Movable Type 5 といっても ver.5.0 から ver.5.2.10 と幅が広く、またそれに対応する PowerCMS も ver.2.0 から ver.3.23 と幅広く存在します。

Movable Type のバージョンは管理画面へログイン後、画面中のフッターより確認できます。
PowerCMS のバージョンを確認する方法についてはよくある質問の中でも扱っています。

質問や障害の内容によっては特定のバージョンでのみ発生するケースもありますので、バージョンナンバーが明らかになるだけでとれる対応が異なることもあります。

その他

その他、以下の情報があると助かります。

  • 再現性があるか
  • 外部プラグインを使っているか

MT 標準および弊社製品 PowerCMS 以外のプラグインについてはサポートできません。
そのようなプラグインをご利用の場合、サポートへお問い合わせ頂く際はそれらの影響でないことを事前に確認願います。

最後に、お問い合わせ窓口の紹介

最後に、弊社のお問い合わせの窓口は PowerCMS サポートだけではありません。
適切なお問い合わせフォームよりお問い合わせ頂けますとより早い対応が行えます。


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