環境変数リファレンス

@PowerCMS タグを含む環境変数 (114)

AllowableTags

MTStripTags テンプレートタグ(ブロックタグ)で、ここで指定された HTML タグ以外のタグは除去されます。

AllowCopy2PublicDirectSync

この環境変数を指定すると Copy2Public プラグインで同期の際に ID / パスワード を要求しません。

AllowCopy2PublicPublishRoot

Copy2Public プラグインでのステージ同期先に指定可能なパス(前方一致)を指定します。

AllowCopy2PublicStagingRoot

Copy2Public プラグインでのステージ同期先に指定可能なパス(前方一致)を指定します。

AllowDirectInstall

プラグインの設定、作成、ダウンロード、アップロード操作をダイレクトに反映します。

AllowMagicQuotesGPC

設定の magic_quotes_gpc を Off にしない時に指定します。

AssetGroupFieldScope

カスタムフィールドで「アイテムグループ」の関連づけダイアログを表示する際のスコープを指定します。

AssetStatusUnpublishIfNoOtherPublished

アイテムの自動非公開化に関する制御を行うことができます。

BlogGroupFieldScope

カスタムフィールドで「ブロググループ」の関連づけダイアログを表示する際のスコープを指定します。

BlogWebsiteGroupFieldScope

カスタムフィールドで「ブログ / ウェブサイトグループ」の関連づけダイアログを表示する際のスコープを指定します。

CampaignCustomFieldScope

カスタムフィールドで「バナー」「バナー(複数選択)」「バナーグループ」の関連づけダイアログを表示する際のスコープを指定します。

CampaignScript

バナー機能の動的処理をで行う cgi アプリケーションのファイル名を指定します。

CategoryFolderGroupFieldScope

カスタムフィールドで「ブログ記事/ウェブページグループ」の関連づけダイアログを表示する際のスコープを指定します。

CategoryGroupFieldScope

カスタムフィールドで「カテゴリグループ」の関連づけダイアログを表示する際のスコープを指定します。

CleanupIndexArchive

インデックステンプレートを非公開設定で保存した時にアーカイブを削除します。

CleanupIndexArchiveAtRebuild

インデックス・アーカイブの出力ファイル名が変更された場合に新しいアーカイブが出力されるタイミングで古いアーカイブを削除します。

CodeSnippetEncodedPreviewDefault

コードスニペット編集画面からのプレビューで、コードをHTMLエンコードしする動作をデフォルトにします。

CodeSnippetHTMLWords

コードスニペット一覧画面で、コードスニペットを表示する文字数を指定します。

CodeSnippetInsertErrorMessage

コードスニペット挿入時にテンプレートエラーが発生する場合に、エラー内容を挿入するようにします。

CodeSnippetUserScope

有効にすると、システムレベルでコードスニペット一覧を表示します。

ContactFormRequireToken

フォームの投稿に CSRF 対策のためのトークンを必要にする設定です。

ContactFormTokenTTL

ContactFormRequireToken が有効な場合に発行されるトークンの有効時間を秒単位で指定します。

Copy2PublicSyncHiddenFiles

Copy2Public で . (ドット)から始まるファイルを同期対象にするかどうかを指定します。

CustomObjectFieldScope

カスタムフィールドでカスタムオブジェクトの関連づけダイアログを表示する際のスコープを指定します。

CustomObjectPerRebuild

カスタムオブジェクト個別アーカイブを再構築する単位を指定します。

DataAPIVersion

Data API のバージョンを指定します。

DefaultCodeMirrorFontsize

テンプレート編集画面のデフォルトフォントサイズを指定します。

DefaultWebSiteURL

システムスコープで画面右上の「サイトの表示(View Site)」ボタンをクリックした時に表示する URL を指定します。

DeleteFileAtPreview

ダイナミックパブリッシングが有効な時、プレビューファイルを表示後に削除します。

DisableCompilerWarnings

テンプレート編集画面で、保存時のエラーを非表示にします。

DisableCreateMenu

ユーザーダッシュボード、システムスコープで表示される「新規作成」メニューを無効化します。

DisableSystemMenu

管理画面右上のシステムメニューを無効化します。

DoSavedLinkCheck

リンクプラグインのリンクチェックをリンクオブジェクト保存時に実行します。

DoScheduledLinkCheck

リンクプラグインのリンクチェックを定期実行タスクの際に実行します。

DownloadLogExpireFrequency

アイテムのダウンロードログの有効期限を設定します。

DownloadScript

AssetDownloader プラグインが提供する、ダウンロードアプリケーション cgi のファイル名を指定します。

DynamicAllowPHPinTemplate

ダイナミックパブリッシング(DynamicMTML)でテンプレートにPHPコードの出力を許可するかどうかを指定します。

DynamicCacheDriver

ダイナミックパブリッシング実行時に利用するキャッシュ方式を指定します。

DynamicCacheExpires

ダイナミックパブリッシング(DynamicMTML)のキャッシュの有効期限(秒)を指定します。

DynamicCacheObjects

ダイナミックパブリッシング でオブジェクトへの SQL クエリの結果をキャッシュします。

DynamicCachePrefix

ダイナミックパブリッシングで DynamicCacheDriver を指定している時、キャッシュのキーの先頭に付与する文字列を指定します。

DynamicCacheTTL

ダイナミックパブリッシング(DynamicMTML)のキャッシュの有効期限(秒)を指定します。

DynamicContent2gzip

ダイナミックパブリッシングの実行結果を gzip 圧縮してクライアントに転送します。

DynamicForceCompile

ダイナミックパブリッシングで、常に Smarty のテンプレートをコンパイルします。

DynamicIncludeStatic

ダイナミックパブリッシング実行時にスタティックファイル中の PHP コードを実行します。

DynamicLoadYAML

ダイナミックパブリッシングの初期化時に、config.yaml をパースします。

DynamicMemcachedCompressed

ダイナミックパブリッシング実行時に利用するキャッシュ方式が memcache の時、キャッシュを圧縮して保存します。

DynamicMemcachedServers

Memcached サーバーのアドレとポートナンバーを指定します。

DynamicPHPFirst

DynamicMTML の実行時、MT タグよりも先に PHP コードを実行します。

DynamicSiteBootstrapper

ダイナミックパブリッシングを実行するPHPプラグラムのファイル名称を指定します。

EditorDefaultBlogID

システムレベルでコードスニペットをプレビューする場合に設定するブログのコンテキストを設定します。

EditorHTMLLoadDynamic

有効にすると、リッチテキストエディタでコードスニペットを動的に読み込みます。

EntryCustomFieldScope

カスタムフィールドで「ブログ記事」「ブログ記事(複数選択)」の関連づけダイアログを表示する際のスコープを指定します。

EntryGroupFieldScope

カスタムフィールドで「ブログ記事グループ」の関連づけダイアログを表示する際のスコープを指定します。

EntryPageGroupFieldScope

カスタムフィールドで「ブログ記事 / ウェブページグループ」の関連づけダイアログを表示する際のスコープを指定します。

EstCmdIndex

PowerSearch を利用する際、検索用のインデックスを作成するパスを記述します。

EstCmdPath

コマンド「estcmd」のパスを記述をします。

EstFilterPath

PDF や MS Office 文書のインデックスを作成する外部コマンドのフィルタのパスです。

EstraierScript

PowerSearch の検索用 CGI スクリプトのファイル名をです。

ExclusiveControlTimeout

EntryExclusiveControl プラグインを利用する際、編集中を自動解除する時間を秒で指定します。

ExtraFormAllowTempalteIDs

ExtraForm プラグインを利用する際、フォームの確認画面に使用可能なテンプレートの IDです(カンマ区切り)。

ExtraFormAllowTemplateID

ExtraForm プラグインで template_id パラメータで指定したテンプレートがフォーム投稿の確認画面で無条件に使用できます。

FolderGroupFieldScope

カスタムフィールドで「フォルダグループ」の関連づけダイアログを表示する際のスコープを指定します。

FolderObjectPerRebuild

フォルダ別カスタムオブジェクトアーカイブを再構築する単位を指定します。

FormScript

ExtraForm プラグインでフォーム投稿に利用する CGI アプリケーションのファイル名です。

ImportExportSnippetDelimiter

スニペットフィールドをインポートもしくはエクスポートする際の、name 属性単位の区切り文字です。

ImportExportSnippetSeparator

スニペットフィールドをインポートもしくはエクスポートする際の、name 属性と値の区切り文字です。

LCCustomFieldTagName

カスタムフィールドのタグ名を小文字に揃えます。

LinkCustomFieldScope

カスタムフィールドで「リンク」「リンク(複数選択)」「リンクグループ」の関連づけダイアログを表示する際のスコープを指定します。

MailReplyTo

システムから送信されるメールヘッダ Reply-To の値を指定します。

MailReturnPath

システムから送信されるメールヘッダ Return-Path の値を指定します。

MembersAllowRedirectTargets

リダイレクト先として許可する URL (管理画面 URL、ウェブサイト・ブログ URL 以外)を、カンマ区切りで指定します。

MemberScript

会員サイトで利用する cgi アプリケーションのファイル名を指定します。

MembersLogColumns

プロフィール編集時にログの詳細に残すカラムを指定します。

MembersLogMoreDetail

プロフィール編集時にログの詳細に残す場合に指定します。

MembersModeToAllowInvalidChars

ユーザー名やニックネームに < や > を使用することを許容するモードを指定します。

MembersPasswordResetExpires

会員サイト機能で、パスワードの再設定を行う URL の有効期限を設定します。

MembersPasswordResetTTL

会員サイト機能で、パスワードの再設定を行う URL の有効期限を設定します。

MembersRequireOldPassword

会員サイト機能で、プロフィール編集画面からパスワードの変更を行う場合に現在のパスワードを要求します。

MembersUseMobileAddressWithSmartphone

会員限定サイトにスマートフォンでアクセスした場合に、携帯メールアドレスの登録を必須にしたり、メール送信先を携帯メールアドレスにしたい場合に有効にします。

MultipartFormAuthor

ユーザー情報の編集画面の form に enctype="multipart/form-data" を追加します。

MultipartFormBlog

ブログの設定画面の form に enctype="multipart/form-data" を追加します。

MultipartFormCategory

カテゴリ編集画面の form に enctype="multipart/form-data" を追加します。

MultipartFormEntry

ブログ記事編集画面の form に enctype="multipart/form-data" を追加します。

MultipartFormFolder

フォルダ編集画面の form に enctype="multipart/form-data" を追加します。

MultipleDropDownSize

フォーム機能のドロップダウン(複数選択)のデフォルト表示サイズ(size)を指定します。

NoDecodeFileName

ファイル名にマルチバイトを含むアップロードファイル名をハッシュ値に変更してアイテムに登録する機能を無効化します。

OverwriteGlobalTemplateAtApply

同名のグローバルテンプレートがテーマに含まれていた場合に上書きするかどうかを指定します。

PageCustomFieldScope

カスタムフィールドで「ウェブページ」「ウェブページ(複数選択)」の関連づけダイアログを表示する際のスコープを指定します。

PageGroupFieldScope

カスタムフィールドで「ウェブページグループ」の関連づけダイアログを表示する際のスコープを指定します。

PermCheckAtPreview

ダイナミックパブリッシングで、記事やテンプレートのプレビューファイル閲覧時に時にログインユーザーかどうかの権限チェックをします

PowerCMSFilesDir

PowerCMS がファイルを保存するディレクトリを指定します。

PowerCMSNewsURL

ダッシュボードウィジェット PowerCMSニュースの取得先 URL です。

PowerRevisionInheritDatetime

リビジョン作成時に元エントリーの日付を引き継ぐかどうかを設定します。

PreviewMultiInsertCount

「複数アイテムを挿入」をプレビューする場合に、使用するアイテムの件数を指定します。

PreviewServers

ロードバランサなどを利用している時、ダイナミックパブリッシング有効時にプレビューファイルが存在しないとき、この環境変数で指定したサーバーへリクエストを送信します。

RebuildAtUpdateModule

テンプレートモジュールの更新時にリンク元インデックステンプレートを再構築するかどうかを指定します。

RebuildMultiBlogAtDeleteEntry

ブログ記事を削除した時にマルチブログのトリガをコールします。

RebuildTriggerBackgroundTasks

PowerCMS の再構築トリガーをバックグラウンドで実行します。

RegisterAssetAddTags

共通アイテム登録時にアイテムに付ける「タグ」を指定します。

RegisterAssetExtensions

共通アイテム登録時にアイテムに登録するファイルの拡張子を指定します。

RegisterAssetsByQueue

共通アイテムをrun-periodic-tasks(run-workers)経由で登録するかどうかを指定します。

RegisterTemplateBuildType

共通アイテム登録時のテンプレートの再構築オプション(2=スタティック)を指定します。

RegisterTemplateExtensions

共通アイテム登録時にインデックス・テンプレートに登録するファイルの拡張子を指定します。

RemovableThisIsYouWidget

ユーザーダッシュボードの This is you ウィジェットを着脱可能にします。この環境変数は PowerCMS 4.0 で廃止されました。

SmartphonePreviewAgent

User-Agent HTTP リクエストヘッダーをスマートフォンに偽装してプレビューを表示します。その際の User agent 文字列です。

SnippetDirectoryPath

コードスニペットを静的に出力するディレクトリのパスを指定します。

SnippetDirectoryURL

コードスニペットを静的に出力するディレクトリの URL を指定します。

SystemTemplateMaxRevisions

グローバルテンプレートの更新履歴数を指定します。

TemplateGroupFieldScope

カスタムフィールドで「テンプレートグループ」の関連づけダイアログを表示する際のスコープを指定します。

TinyMCEEditorSkin

TinyMCE のスキンを設定します。

TinyMCESkinVariant

TinyMCE のスキンの外観を設定します。

UserSessionTimeoutNoCheck

ダイナミックパブリッシングでユーザーログイン状態を判別する時に UserSessionTimeout の値を無視します。

ViewerScript

Viewer プラグインが提供する、動的アプリケーションの雛形である cgi ファイル名を指定します。

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