PowerCMS ブログ

今回は以前の記事で、「アルファサード東京オフィスの魅力」を紹介したので、アルファサード本社大阪オフィスの魅力について紹介したいと思います。

魅力なPoint

Point 1 大きな窓から四季折々の風景が楽しめる

左右に大きな窓があるオフィスとなっています。

日中作業をしているとなかなか太陽の光を浴びることができませんが、 ブラインドを開けていると外からの光を感じることができます。 社内も明るくなり、私はすごく好きな空間です。

大きな窓から景色をみながら作業をすることもできます。 窓際にちょっとした席を設置しています。(私は、よくここの席でお昼ごはんを食べてます。)

5月中旬からはきれいなバラが見えます。

8月になると、遠くにですが淀川の花火大会が見えます。

淀川の花火大会

※2016年の淀川花火大会の写真

12月になると 「御堂筋イルミネーション」のイベントと連動し、中之島公園にある木がライトアップされます。

中之島公園は、川の上にある公園ということもあり、世界中を旅しているラバーダックが設置されたことがあります。
あまり見られることはないと思いますが、ラバーダックの後ろ姿を見ることができました。

Point 2 開放感のある広いオフィス空間

オフィス空間が広いことで圧迫感を感じないスペースになっています。
デスクが広い分、プリントしたものや本などを積み重ねてしまったりしがちですが、それでもノートパソコンをおいて、デュアルモニターも設置できるスペースが確保できます。

ただし空間が広いという事で、冬になると女子にとって敵なのが乾燥です....
湿度を50%〜60%に保つことで、インフルエンザにかかるリスクを減らせるそうです。
こういう小さな予防が大事だと思います。

Point 3 休憩時間などに立ち寄れるスポット

大阪オフィスの近くに、中之島図書館があります。
ビジネス書も多く取り揃えていますので、調べ物とかにはすごくオススメです。

読みたい本が違う図書館にある場合、取り寄せする事もできます。
昼休みの時間など行って帰ってこられる距離にあります。

アルファサード株式会社では、一緒に働く仲間を募集しています。

アルファサードにご興味のある方、一緒に働いてみたいと思った方はぜひ!!
こちらで仲間を募集しています。

アルファサード 採用

カテゴリー
その他
投稿者
nakanishi

前回の記事 では、大きなデータを管理画面からインポートしようとした場合にブラウザがタイムアウトしてしまうことへの対策として、インポートする CSV ファイルを分割する機能についてご紹介しました。

インポートする CSV ファイルを分割しておけば、ファイルの数だけ手間は増えますが、管理画面からインポートを実行することができます。ただ、その場合もタイムアウトの発生の可能性がゼロではなく、また、ファイルの数だけ手間もかかります。 そこで今回は、そもそもインポートを、タイムアウトの心配のないコマンドラインツールで実行する方法をご紹介します。

「インポート/エクスポート」メニューから実施できるインポートは、コマンドラインツールでも実行できる

「インポート/エクスポート」メニューから実施できるインポート

インポート/エクスポート機能では、以下のオブジェクトに対するインポートおよびエクスポートが可能です。

  • ユーザー(システムレベルのみ)
  • 記事
  • ウェブページ
  • カテゴリ
  • フォルダ
  • アイテム
  • カスタムフィールド
  • テンプレート

これらオブジェクトはすべて、コマンドラインツール import-export-object でインポートすることが可能です。

例えば記事をインポートする場合、以下のようにコマンドラインツールを実行します。

  
cd $MT_HOME
perl ./tools/import-export-object -type=entry -blog_id=1 -author_id=99 -file_path=/home/user/import.csv
  
type 必須 オブジェクトの種類(author/entry/page/category/folder/asset/field/template)
blog_id 任意 インポートするウェブサイト/ブログの ID
author_id 任意 インポートを実行するユーザの ID(指定しない場合はシステム管理者になります)
file_path 任意 インポートファイルのパス(指定しない場合は環境変数 ImportPath で指定されるディレクトリ内のファイルが対象になります)

インポートファイルは、管理画面からインポート/エクスポート機能によってエクスポートしたファイルをベースに作成するのがよいでしょう。

こんな使い方もできます

例えば、コマンドラインツール import-export-object を cron またはタスクスケジューラによって定期実行するようにしておけば、特定のパスに設置されたファイルがあれば随時記事に追加する、といったことも可能です。PowerCMS 以外のシステムとの連携に役立ちます。

カテゴリー
PowerCMS 3PowerCMS 4サイト制作全般技術情報

3月4日に開催された Perlのイベント YAPC::Kansai にご当地スポンサー、懇親会スポンサーとして参加してきました。地元大阪での開催でもあり、Perlをメインにしている会社なので、ノベルティもCM映像も用意して気合い入れて参加しました。会社としても個人的にもYAPC初参加でした。

広告とノベルティ

また、今回はいつもの? Movable Typeネタではなく「macOSネイティブアプリ作成におけるPerlの活用」と題して20分間のトークをさせていただきました。ちなみに、このブログ記事はこのセッションで紹介したmacOSネイティブアプリ(MAUS)で書いています。

Perl でOSネイティブのアプリケーションを作れたらいいなと思ったことはないでしょうか? 私はMovable TypeのクライアントアプリMAUS(https://alfasado.net/apps/maus-ja.html) やいくつかのmacOSアプリを作成・公開していますが、これらのアプリではPerlが活用されています。本トークセッションでは 統合開発環境Xojo(https://xojo.grapecity.com)でのアプリケーション開発にPerlを活用するTipsについてご紹介します。

参加したセッションの感想なども少し書いておきたいと思います。

Perl でわかる!サーバレス

PowerCMS クラウドで利用しているAzureの件でもお世話になっているマイクロソフトの久森さんのセッションです。

Azure Functions + Perlでサーバレスというのが興味深いと思いました。Perl5.22が入っているとのこと。あとで懇親会会場へ移動する道中で直接お聞きしたのですが、Pure Perlのモジュールは問題なく動くし、Windowsプラットフォームなので、.exeが置けるのだそうです。Windows版が提供されている様々なアプリケーションを利用して、Perlで書いたサービスをクラウドで提供する、といった用途に向いていると感じました(実際に自社のサービスでの利用を検討中です)。

利用しているBaaSが終了するときにすべきこと または Parse.com の終了と私たちの取り組み

mixiで ノハナ(nohana)のエンジニアをなさっている side_tana さんによるセッションです。正直涙なしでは聞けないお話でした。アルファサードでもモバイル関連のソフトウェアやサービスの取り組みを今やっていて、Parse.comの存在も知っていたのですが(且つ、今企画しているサービスで、BaaSの利用を検討しているのでした)、「BaaSの利用は借金に近い」という言葉は重みがありました。常にそういったことを考えながらサービスを利用する覚悟がないと、という意味でとても響きました。

mail_form.cgi reborn

おなじみ、小飼 弾さんのライブコーディングと言うか、独り言ぶつぶつの会といいますか。プロジェクターが突然落ちたのには会場爆笑でした。

個人的には、ヒアドキュメントというか、CGIのソースに書いてあるHTMLが気持ち悪くてしかたなかったのですが、メール送信やバリデーションのところまででタイムアップとなったのが残念でした。途中テンプレートエンジンの話まで行きかけたのですけどね(多分、あのフォーム、XSSがあった気がする)。

竹迫 良範さんによるKeynote

イベントのテーマでもあった「温故知新」を主題としたキーノートでした。竹迫さんの人柄(お話したのは今回が初めてだったのですが)が出ているというか、途中Windowsのキーボードをハックしてゲームするライブとか交えながら、アセンブラの話、パンチカード、FM-TOWNSとか、ご自身のキャリアの紹介をしながら、若いエンジニアに話しかけるような熱い内容でした。 40歳になられたとのことですが、個人的には「会社人から社会人」、ゆくゆくは若い人たちをバックアップするようなことをしたいと(懇親会で少しお話させていただきました)仰られていました。私もそういう思いはあるんですけど、10年歳くっちゃってますがまだ実現できていません。

イベント全体を通して

普段私がよく参加している Movable Type や webアクセシビリティ関連のイベントとは違い、さすがに開発者が主役のイベントだな、と感じました。

懇親会の案内画面

懇親会スポンサーになりました。

次回、福岡の案内

次回は7月1日、YAPC::Fukuoka (福岡)です。
カテゴリー
その他イベント・セミナー情報

ページの先頭へ