PowerCMS™
2026年8月8日(土曜日)から2026年8月16日(日曜日)まで休業いたします。
[ブログ] PowerCMS 7 でのアップデートまとめ を追加しました。
[新着情報] Movable Type 対応版 PowerSync 2.2 の提供を開始 を追加しました。
[ブログ] PowerCMS サポートの実績 (2026年7月) を追加しました。

フェイルセーフ

アドオン・プラグイン

データベースへの接続に失敗した時の処理の継続

コールバックプラグインによって、例えば別のデータベースへ接続をリトライして処理を継続することができます。

また、キャッシュが有効な場合は (ワークスペース/スペースの全般設定で設定) キャッシュが存在すればキャッシュを、キャッシュがない場合でも静的ファイルが存在する場合にはファイルの内容を返すことができます。この時、ファイル内のテンプレートタグは下記のルールで処理されます。

<MTNonDynamicMTML>
  この中はそのまま出力されます。
</MTNonDynamicMTML>
<MTDynamicMTML>
  この中は出力されません。
</MTDynamicMTML>

MTDynamicMTML 及び MTNonDynamicMTML タグを解釈した後、結果に残っているテンプレートタグはブラウザに返される前に削除されます。接続のリトライや別のデータベースへの接続方法 (レプリケーション先の DB の利用等) については init_request mt_init_exception コールバックプラグインの例を参照してください。

次は
一覧へ

お問い合わせ

お問い合わせフォームがご利用できない場合は、以下のメールアドレスからも受け付けております。
contact@alfasado.jp

製品資料ダウンロード

パンフレットデータ、提案用資料などがダウンロードできます。