PowerCMS™
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セットアップ

アドオン・プラグイン
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インストール

PowerCMS では ContactForm は標準機能となっており、下記のインストール作業は不要です

  • ContactFormConfig プラグインをインストール(plugins ディレクトリにコピー) します。
  • ContactForm アドオンをインストール (addons ディレクトリにコピー) します。
  • ContactForm.pack スタティックファイルをインストール (MT の mt-static/addons ディレクトリにコピー) します。
  • GroupSorting スタティックファイルをインストール (MT の mt-static/plugins ディレクトリにコピー) します。
  • mt-contactform.cgi をインストール (MT ディレクトリにコピー) して CGI として適切な実行権限を与えます。 データベースのアップグレード画面に遷移しますのてユーザー名/パスワードを入力してデータベースのアップグレードを行ってください (あらかじめデータベースをバックアップしておいてください)。

mt-config.cgi の設定

項目名 設定例 (既定値) 説明
ContactFormScript mt-contactform.cgi フォームを処理する CGI を変更したい場合に指定してください。
ContactFormRequireToken 0 フォームの投稿に CSRF 対策のためのトークンを必要にする設定です。
ContactFormTokenTTL 600 トークンの有効時間を秒単位で指定します。

コンタクトフォームの権限

コンタクトフォームによって「フォーム管理者」と「フィードバックの管理」の2つの権限が追加されます。 また、システム権限「フォーム項目の管理」にチェックが入ったユーザーはフォーム項目の編集・作成が可能になります。

フォーム機能のロール

プラグイン設定

システムプラグイン設定の ContactFormConfig プラグイン設定で指定する設定項目は以下の通りです。

設定項目 解説 設定例
連続投稿間隔(秒) 同じユーザーの連続投稿を制限する間隔です。 10
「テンプレート」の各項目 フォーム項目の作成時に自動的に登録される、デフォルトのテンプレートをタイプ毎に指定します。(すでに作成されたフォーム項目のテンプレートは変更されません)。 ※テンプレートのタグを記入

初期化ボタンをクリックすると、プラグインの既定値に初期化されます。


お問い合わせ

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contact@alfasado.jp

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