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PowerCMS クラウド フロントサーバーの仕様変更とラインアップの追加について

平素より 弊社サービス PowerCMS クラウドをご利用いただき、誠にありがとうございます。

既存フロントサーバの仕様変更

この度、2022年11月28日をもちまして、PowerCMS クラウドにおけるフロントサーバーの仕様を変更することを決定いたしました。
この変更は、同日をもって Microsoft 社が PHP 言語の Windows に関する公式なサポートを終了する事に関係しております。これまで提供してきた既存のフロントサーバーでは Windows ベースの Azure App Service を利用しており、フロントサーバーで利用可能だった PHP 7.4 も、Microsoft 社による公式なサポートの終了に伴い11月28日からは利用できなくなります。

Linux ベースのラインアップを追加

これを受けて弊社では、サービスイン当初にはなかった Linux ベースの Azure App Service を利用したフロントサーバーを、ラインアップに追加することといたしました。
Linux ベースの新たなフロントサーバーでは、引き続き PHP 8.0 以降のご利用が可能となります。

今後は、従来のフロントサーバー(Windows)に加え、PHP ランタイムを利用可能なフロントサーバー(Linux)を並行して提供いたします。
それぞれ仕様が異なりますので、ご利用ケースにより最善なものをご判断のうえ、選択ください。
価格については、従来のフロントサーバーと同価格(月額 16,500円・税込み)で提供いたします。

既存契約のお客様への対応

既に従来のフロントサーバーで PHP をご利用いただいているお客様には、弊社からご案内さしあげます。切り替えのご意向を受けてから新たにフロントサーバーを作成し、ドメイン認証などの手続きを経てサーバーを切り替える運びとなります。
なお、現在ご利用中のフロントサーバーのコンテンツから PHP を排除いただくことが可能な場合は、切り替えずにご利用を継続いただくことも可能です。

技術的な検証に時間を要したことで、ご案内が遅れてしまったことをお詫びいたします。
ご不便をおかけすることもあるかとは存じますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

更新日
2022年10月21日