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2016年08月25日

Movable Type のリリースノートの「Thanks To」の当社比率を調べてみました

Movable Type 6.3がリリースされました。MTのリリースノートには「Thanks To」という項があり、FogBugz を通じてパッチやバグレポートを提供したコミュニティのメンバーの名前とチケットが記載されています。

Thanks To

このリリースにはMovable Typeコミュニティーから報告された多くの、バグ修正、パッチ提供が取り込まれています。FogBugz を通じてパッチおよび、バグレポートを提供してくださったコミュニティーメンバーのお名前は以下の通りです。皆様のご協力に感謝します!

フィーチャー(0.x) リリースではバグフィックスリリース(0.0.x)と比較して「Thanks To」に寄せられたチケット数が多いので、私を含めたアルファサード社員率を少し調べてみました。

Movable Type 6.3 リリースノート

MT 6.3における当社比率は65%

Movable Type 6.2 リリースノート

MT 6.2における当社比率は62%

Movable Type 6.1、6.0.7、5.2.12リリースノート

MT 6.1、6.0.7、5.2.12における当社比率は48%

Movable Type 6.0.2 リリースノート

MT 6.0.2における当社比率は84%

※6.0にはThanks Toがなかったため6.0.2としています。

バグフィックスリリース(0.0.x) における Thanks To

その他、比較的チケット数が多いものを挙げてみます。

アルファサードが多くのバグレポート、パッチの提供をしている理由

当社スタッフが毎日皆で Movable Type のテストをしている? というわけではありません。PowerCMS が Movable Type をコアエンジンとして動作していることから、PowerCMSのサポートにお客様から寄せられる質問、バグレポートなどの調査の過程で問題が PowerCMSにあるのか Movable Type(コア) にあるのかを切り分けた上で Movable Type に問題があった場合、FogBugz にチケットを起票するということを日常的に行っているため、結果的に当社の社員が提供するチケットの数が多いということになっています。

アルファサードには Movable Type のノウハウが豊富にあります

アルファサードでは、PowerCMS以外にも MTCommercePowerSyncPowerCMS 8341といった Movable Type 関連のソリューションを数多く持っており、Movable Type (PowerCMSでない場合) に関するお仕事の相談も歓迎します。

  • 古いバージョンの Movable Type からのバージョンアップ
  • Movable Type のサーバーの移転、クラウド版への移行
  • PowerCMSでない、Movable Type でのCMS構築・運用
  • Movable Type や PowerCMS で構築・運用するサイトの JIS X 8341-3対応
  • Movable Type を用いたEコマースサイトの構築・運用
  • Movable Type のカスタムプラグイン開発

どうぞお気軽にお問い合わせください。


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