アドオン・プラグイン
AmazonWebService / AmazonS3 / AmazonCloudFront プラグインにより、コンテンツ配信機能との連携を行うことができます。
各プラグインの役割
AmazonWebService
下記の各プラグインから利用する、共通の設定やライブラリを持っています。
AmazonS3
公開・更新・削除されたファイルについて、S3 バケットにプッシュしたり、削除したりする機能を持っています。
AmazonCloudFront
公開・更新・削除されたファイルについて、CloudFront ディストリビューションに対し、対応するパスに対するパージリクエストを行う機能を持っています。
配信機能と、必要なプラグインの組み合わせ
AmazonWebService プラグインは下記のすべてのケースで使用します。
- S3 をオリジンとして CloudFront によりコンテンツ配信を行っている場合、AmazonS3・AmazonCloudFront の両方のプラグインを使います。
- CloudFront は使っていないが、S3 を使って静的サイトパブリッシングを行っている場合、AmazonS3 プラグインを使います。
- S3 は使っていないが、CMS サーバーをオリジンとして CloudFront によりコンテンツ配信を行っている場合、CloudFront プラグインを使います。
PowerCMS のステージ機能との組み合わせ
- Copy2Public / PowerSync によるステージ機能をご利用の場合、公開環境への同期の際にコンテンツ配信機能との連携が行われます。
- そうでない場合、記事やウェブページの公開時にコンテンツ配信機能との連携が行われます。
設定
ワークスペース/スペースレベルのサイドメニュー [設定] - [プラグイン] から、各プラグインの設定を行ってください。
AmazonWebService
| Access Key ID | AWS で設定した Access Key ID を指定します。 |
|---|---|
| Secret Access Key | AWS で設定した Secret Access Key を指定します。 |
| 拡張子による除外 | 除外するファイル拡張子を指定します。 |
| PowerCMS のステージ機能を利用する |
Copy2Public / PowerSync によるステージ環境機能を使う場合にチェックを入れてください。チェックを入れていると、公開環境に同期されたタイミングで連携機能が動作するようになります。 Copy2Public プラグインは、プロフェッショナル版以上でご利用いただくことができます。PowerSync プラグインは、別売のオプションプラグインです。 |
AmazonS3
| バケット | 利用するバケットの名前を指定します。 |
|---|---|
| バケットのリージョン | 利用するバケットのリージョンを指定します。 |
| バケット内の公開環境のパス | バケット内における、公開環境のパスを指定します。 |
AmazonCloudFront
| ディストリビューション ID | 利用するディストリビューションの ID を指定します。 |
|---|---|
| キュー経由でまとめてパージリクエストを行う | 対象ファイルが多い場合等に即時にパージを行うとレート制限に引っかかってしまうことを避けるため、 キュー経由でまとめてパージする設定です。 |
| ディレクトリインデックス扱いとするファイル名 | 指定したファイル名は、ディレクトリインデックスとして扱われます。 |


