PowerCMS™
現在、PHP の脆弱性に関する報道および発表に伴いお問い合わせが集中しており、回答まで通常よりもお時間を頂いております。ご理解とご協力をお願します。
[新着情報] PHP の重大な脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)に関する対応のお願い を追加しました。
[新着情報] JVN#91153973 で注意喚起されている複数の脆弱性についてワークアラウンドの対策 (10月9日更新) を追加しました。
[新着情報] Apache Tomcat, Node.js, Oracle Java の脆弱性に関する影響について を追加しました。

管理画面のIPアドレス制限

アドオン・プラグイン
タグ

※ この機能はレガシーなプラグインによって提供されております。レガシーなプラグインはアップデートやメンテナンスが行われませんので、予期せず解決が困難な問題が発生した場合は修正が行われず、また代替機能への移行ツールもございません。これまで使用していたお客様のみご利用ください。

パスワードを繰り返し間違えるなど、不正なログインを繰り返した場合、一定時間ログインを禁止します。また、IP アドレスによるホワイトリストとブラックリストの指定が可能です。

Protection プラグイン設定

1. 不正ログインの回数の制限
不正なログイン (パスワードを間違えるなど) を何度繰り返すと、ログイン禁止にするかを設定します。ログインが指定回数失敗していた場合、その IP アドレスからはログインできなくなります。
2. ログのチェック時間 (秒)
Protection はログをチェックして不正なログインを判断します。Protection がログをチェックする時間を指定することでログイン禁止の時間を指定できます。
3. IP ホワイトリスト
指定した IP アドレス以外からのログインを禁止します。指定された IP アドレスは不正なログインを繰り返してもログイン禁止になりません。複数指定する場合は改行で区切って下さい。
4. IPブラックリスト
指定した IP アドレスからのログインを禁止します。IP ホワイトリストと同時に指定された場合は、IP ブラックリストが優先して機能します。
  • Protection によるログイン制限はユーザの権限に関係なく動作するので注意してください。
  • Protection によってログインが制限された場合 URL のパラメータに bad_login=1 と付与されます。
  • Protection によってログインが制限された場合、ロックがかかってからもサインインができなかったアクセスがあると常に更新がされますのでご注意ください。
次は
一覧へ

お問い合わせ

お問い合わせフォームがご利用できない場合は、以下のメールアドレスからも受け付けております。
contact@alfasado.jp

製品資料ダウンロード

パンフレットデータ、提案用資料などがダウンロードできます。