LoggerLevel
LoggerPath, LoggerModule とあわせて利用し、LoggerLevel には出力するログのレベルを指定します。none を指定した場合や、存在しないレベルが指定されている場合は、ログは出力されません。
指定できる値(レベル)は下記の通りで、出力されるログは指定したレベルではなく、指定したレベル以上のログとなります。例えば warn を指定すると warn,error のログが出力されます。
| 指定できる値 | レベルの説明 |
|---|---|
| none | ログを出力しません。 |
| debug | 開発者向けのログをファイルへ出力します |
| info | ユーザーの操作に関わるログをファイルへ出力します |
| warn | 警告など致命的でない問題が発生したことを示すログをファイルへ出力します |
| error | 問題が発生したことをログをファイルへ出力します |
この環境変数は PowerCMS 4.3 以上で利用できます。
使い方
LoggerLevel info
初期設定値
none
LoggerLevel と関連のある環境変数 (3)
- LoggerLevel
- LoggerModule
- LoggerPath


