【PowerCMS クラウド】SSL証明書の運用に関する今後の対応について
平素より PowerCMS クラウドをご利用いただき、誠にありがとうございます。TLS/SSL 証明書の有効期間が段階的に短縮されている業界動向を踏まえ、証明書の運用に関する弊社の対応状況についてご案内いたします。
ACME 対応について
PowerCMS クラウドにおきまして、ACME(Automatic Certificate Management Environment)への対応を含む証明書運用の自動化について、サービスとしての対応を検討しております。
現時点では対応時期は未定となっております。
提供方針や対応内容が確定いたしましたら、メールマガジン等であらためてご案内いたしますので、今しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。
証明書運用の自動化対応までの証明書更新について
証明書運用の自動化についてサービスとしての対応方針が確定するまでの間、証明書の更新(鍵と CSR の作成・管理、証明書の割り当て等)につきましては、従来どおり弊社にて対応いたします。証明書の有効期間の短縮に伴い、年間の更新回数が増加する場合がございますが、現時点では費用や手順に変更はございません。
証明書の更新が必要な際は、これまでどおりサポートまでご依頼ください。
フロントサーバーをご利用のお客様へ ― マネージド証明書のご案内
PowerCMS クラウドのフロントサーバーオプションをご利用のお客様は、マネージド証明書をご利用いただくことが可能です。
マネージド証明書は、フロントサーバーが提供する、デジサート社発行の無料のドメイン認証型証明書であり、発行・適用後は自動的に更新されます。お客様や弊社による手動での更新作業は不要で、通常は有効期限の約1か月前に自動で更新が行われます。
証明書の有効期間短縮に伴う更新作業の負担を軽減できますので、フロントサーバーをご利用中で、まだマネージド証明書をご利用でないお客様は、ぜひご検討ください。
マネージド証明書への切り替えをご希望の場合は、サポートまでお気軽にお問い合わせください。


