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こちらは旧バージョン PowerCMS 6 のマニュアルです。最新版のマニュアルにつきましては PowerCMS ドキュメント を参照してください。

SQLite / PostgreSQL から MySQL への移行

  1. 「MySQL を設定」
  2. 「PowerCMS のデータをエクスポート」
  3. 「mt-config.cgi の設定」
  4. 「エクスポートを行った PowerCMS へデータをインポート」
  5. 「PowerCMS へアップグレード」

PowerCMS 6 へアップグレードする際、次のように設定し、データベースを SQLite や PostgreSQL から MySQL に移行します。

MySQL を設定

作業を始める前に、予め MySQL を準備しておきます。

PowerCMS のデータをエクスポート

システムのサイドメニューから [ツール] の [バックアップ] で [バックアップ] 画面を開き、ワークスペース/スペースを選択後ワークスペース/スペース をエクスポートします。

mt-config.cgi の設定

MySQL にアクセスするための情報を設定します。実際に設定する値は環境に依存して変わります。詳細はシステムの管理者に確認してください。

エクスポートを行った PowerCMS へデータをインポート

システムのサイドメニューから [ツール] の [復元] で [復元] 画面を開き、ワークスペース/スペースを選択後ワークスペース/スペースをインポートします。

PowerCMS へアップグレード

正常に MySQL に移行できたことを確認した後、PowerCMS へアップグレードします。

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