PowerCMS™

ReturnToURL

ReturnToURL

ほとんどの場合、イベント後に PowerCMS が遷移する画面はパラメーターによって决められています。しかし、時には戻り先の値が存在せず、PowerCMS がどこへ戻ればよいか明確に指定されていない場合があります。

例えば、PowerCMS が下記のような動作を行った後、特定の戻り URL が定義されていない場合があります。

  • ユーザーログイン
  • ユーザー登録
  • パスワードリカバリー
  • その他

そんなとき、ReturnToURL の設定が有効になっていれば、MT は指定された URL へ遷移します。

設定値は、正しい URL である必要があります。

使い方

ReturnToURL http://blog.example.org/blog

初期設定値

この環境変数に初期設定値はありません。