
カスタムフィールドを大幅に強化。MTタグとHTMLさえわかれば、出力ページにあわせた投稿画面をノンプログラミングで作成可能です。お客様の運用や出力されるページのレイアウトに合わせ管理画面をカスタマイズできます。
携帯電話やスマートフォン、デバイス毎に最適なテンプレートをMTタグで分岐配信。検索ワードやログインユーザー属性を判別して魅せたい人に、魅せたいコンテンツを提供できます。
承認ワークフローがパワーアップ。原稿の承認依頼→公開は1段階でしたが、多段階・無制限になりました。他部署とのやりとりや承認者が多い場合でも自由に設定できます。
フォルダに属するウェブページの一覧ページやタグベースのブログ記事/ウェブページのリストアーカイブに対応。新バージョンではスタティック/ダイナミックパブリッシングの両方に対応しました。
PowerCMS をプラグインで拡張できるようになりました。開発を容易にするPerl/PHPのライブラリが付属。Movable Type のプラグイン作成と同じノウハウでカスタマイズ、機能拡張が可能です。
構築の際に便利なデバッグツールを標準装備。変数取得タグ、インストールモジュール判別など、デバッグ用ツールを利用することでエラーを追う煩雑な作業を軽減できます。テンプレート作成者が手放せなくなるツールです。
ブログ記事/ウェブページ、カテゴリ/フォルダ、アイテム、カスタムフィールド、ユーザーなど各オブジェクトのCSVインポート・エクスポートが可能になりました。
タスクの分散処理、ログローテーション、カスタムフィールドやプラグイン設定のキャッシュなどにより、各機能を高速化。また、一定期間でパスワード変更を促す機能やIPアドレスによるホワイトリスト/ブラックリスト指定など、セキュリティ面を強化しています。