ダイナミック MTML

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        スタンダード版
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        プロフェッショナル版
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        エンタープライズ版
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        PowerCMS+MTA

強力に拡張されたダイナミック MTML(DynamicMTML)で、さまざまなデバイスに最適化。外部システムとの連携も可能にした、強力なテンプレート言語を搭載。

PowerCMS の新しいカスタムダイナミックテンプレートは、Movable Type で管理しているコンテンツだけでなく、外部のデータベースや API からコンテンツを取得する事が可能です。そのため、View 部分の表示テンプレートを MTML(MT タグ)に統一することができるため、開発者とデザイナーの作業分担が容易になります。

マルチブログによる、部分的な再構築を不要に

コンテンツの下に関連記事の一覧を表示するなど、マルチブログを多用する場合、再構築トリガーが複雑になるため、どうしても再構築に時間がかかるケースが多くなります。

そういった場合、カスタムダイナミックテンプレートによる、部分動的な表示が有効的です。一部分だけをページのアクセスがあったときに再構築しますので、1つのコンテンツを更新するたびに、あちらこちらのブログが再構築する必要がなくなります。

Ver.3 以降、カスタムダイナミックテンプレートを利用した再構築のパフォーマンスを見直し、管理画面全体、及び再構築のパフォーマンス向上を図りました。また、テンプレート単位、ブログ単位での再構築トリガーを細かく、詳細に指定できる機能が追加されました。ダイナミックテンプレートの活用と組み合わせることによって、システムに大きな負担をかけずに動的表示、静的表示のよい部分をくみあわせたサイトの表示制御を実現できます。このため、システムに大きな負担をかけずに、動的表示、静的表示のよい部分をくみあわせて、サイトの表示を実現することができます。

デバイスによって表示内容を振り分け可能

携帯3キャリア / スマートフォン / PC 対応のマルチデバイステンプレートを標準搭載。

Professional 版以上だった3キャリア対応携帯サイトの自動生成機能を、スマートフォンを新たに加え、Standard 版にも搭載。カスタムダイナミックテンプレートによって端末毎に細かい振り分け処理を行うことで、すべてのエディションで1ソースマルチユースが実現しました。

MTML を活用した最適化はアイデア次第

HTML による最適化はデバイスの振り分けだけに限りません。ログインの状態や、環境変数から検索キーワードを取得してランディング表示内容を最適化するといった事も、すべて MT タグで可能。いままで PHP などので記述していた複雑な動作も、すべて MTML ですっきりと管理することができます。

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