豊富なオプションプラグイン

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        スタンダード版
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        プロフェッショナル版
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        エンタープライズ版
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        PowerCMS+MTA

様々なシーンで活躍するオプションプラグインが豊富に揃っています。設置調整、ワークフローなどについては、カスタマイズサービスも承ります。

アクセシビリティ対応、相対パス変換など、 Movable Type に欲しかった多彩な機能を提供する豊富なオプションプラグインが付属しています。

生成したファイルを一括ダウンロード

Movable Type から生成されたエントリーを ZIP(tar)アーカイブでダウンロード*できます。アーカイブにはエントリーにリンクしているアイテム(画像等)の他、エントリーの更新タイムスタンプをチェックして、更新されたインデックスアーカイブやカテゴリー(日付)アーカイブを含めることもできます。
*Archive::Zip 又は Archive::Tar モジュールが必要です。

定期的に追加されるオプションプラグイン

相対パス変換、エントリーのエイリアス作成など、用途・目的にあわせて追加して利用できる豊富なオプションプラグインが付属しています。 サポート期間内にアップデート、追加されたプラグインは無償でご利用いただけます。

以下のプラグインが options/plugins 内に同梱されています。(PowerCMS 3.22 リリース時点)

プラグイン名 概要
Abs2Rel URL や絶対パスをファイルを起点とした相対パスに変換します。
Accessibility ウェブコンテンツのアクセシビリティ向上を支援します。
Asset2Relative アイテムを相対パスで挿入します。
AssetDownloader アイテムをオリジナルのファイル名でダウンロードします。
AssetGroup アイテムのグループ化とソート順指定を行います。
AttachFiles ブログ / カテゴリー / エントリーにファイルを添付します。
Belong2ParentCategories ブログ記事を、指定したカテゴリの親カテゴリにも属するようにします。
CMSCache テンプレートタグによるキャッシュ機能を提供します。
CMSExporter PowerCMS 形式でエントリーをエクスポートできます。
CMSImporter PowerCMS 形式を含む各種形式でのインポート機能を追加します
Copy2Public Movable Type 環境、ステージング環境、本番環境の3段階のパブリッシング機能を提供します。
Copy2PublicPlus Copy2Public による FTP 転送先を追加します。
CustomConfig システムスコープのカスタム設定を作成・管理します。
EntryChildrenPages エントリーに属するウェブページを作成します。
EntryDown エントリーアーカイブと関連アイテムをダウンロードします。
ExtraForm フォームからポストされたデータを管理します。
FastField カスタムフィールドの初期化を高速化します。
GoogleAnalytics ダッシュボードに Google Analytics によって集計されたアクセス情報を表示し、アクセスの多いエントリーをタグによって出力できます。
LightBox 画像のサムネイルリンクに rel="lightbox" を追加します。
Logrotate Movable Type のシステムログをローテーションします。
MailMagazine 登録されているユーザーに同報メールを送信します。
MultiUploader 複数ファイルをまとめてアップロードできます。
PasswordExpired パスワードの有効期限を設定します。
Protection 不正なアクセスから mt.cgi を保護します。
RebuildOnDemand 再構築をページへのアクセスが行われた時にオンデマンドで実行します。
SearchCustomObjectField カスタムフィールドの値でカスタムオブジェクトを検索します。
SetTmplBuildType テンプレートの再構築設定をアクションで一括変更します。
TemplateGroup テンプレートのグループ化とソート順指定を行います。
TweetEntry ブログ記事 / ウェブページ公開時に Twitter につぶやくことができます。
Viewer ダイナミックにページを表示します。
ZipUploader アップロード後に ZIP ファイルを展開してアイテムに登録します。

オプションプラグインのインストールに関する注意

オプションプラグインには、正常に動作するにあたり特定の Perl モジュールを必要とするものが含まれています。
動作に必要な Perl モジュールがサーバにインストールされていない状態でこのようなオプションプラグインをインストールすると、アップグレード画面でエラーが発生してインストールが完了しなかったり、完了したように見えても必要なデータベース拡張が行われないトラブルが発生する原因となります。
このトラブルが発生した場合、データベースを作り直さなければならないこともありますので、オプションプラグインは動作に必要な Perl モジュールがサーバにインストールされていることを確認の上、必要なもののみをインストールするようにしてください。
それぞれのプラグインに必要な Perl モジュールは、マニュアル内に記述しています。

また、できるだけトラブルを減らすためには、 PowerCMS 本体のインストールを行った後でオプションプラグインをインストールするようにしてください。

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