アドオン PowerCMS.pack を使った機能
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Running PowerCMS with memcached
Memcached (pronounced mem-cash-dee) is a caching framework that allieviates database load and makes applications that utilize it faster and more reliable. From memcached’s website: memcached is a high-performance, distributed memory object caching system, generic in nature, but intended for...
PowerCMS アドバンスト ドキュメント
PowerCMS アドバンストは、PowerCMS を大規模サイトや社内情報共有サイト向けに拡張するソリューションです。PowerCMS エンタープライズの後継製品となります。Oracle Database、Microsoft SQL Server や、LDAP 対応のディレクトリサーバーと組み合わせて大規模なワークスペースを構築、運用することができます。 動作環境 PowerCMS アドバンストの動作に必要な環境は、PowerCMS の動作に必要な環境 に準じます。加えて、PowerCMS アドバンストでは、以下のエンタープライズ向けデータベースをご利用いただけます。 Oracle 11g ...
CSV によるユーザーの一括管理
ユーザーの一括登録 PowerCMS に多くのユーザーを設定する場合、CSV ファイルによるユーザーの一括登録が便利です。ユーザーの新規登録、ユーザー情報の更新、あるいはユーザーの削除を一括でおこなえます。 ユーザーの一括登録を利用するには、テキストエディタ、もしくは Microsoft Excel などのツールを使って一括編集に使用する CSV ファイルを作成します。CSV ファイルのフォーマットは 後述 します。 ページ上部のナビゲージョンから [システム] を選択する サイドメニューから [ユーザー] - [一覧] を選択する [ユーザーの一括登録] リンクをクリックする ...
ユーザーの CSV による一括登録、編集、削除
ユーザーの一括登録 ワークスペース・スペースを利用できるユーザーを多く設定する場合、CSV ファイルによるユーザーの一括読み込みが便利です。ユーザーの新規登録、ユーザー情報の更新、あるいはユーザーの削除を一括でおこなえます。 ユーザーの一括読み込みを利用するには、テキストエディタ、もしくは Microsoft Excel などのツールを使って一括編集に使用する CSV ファイルを作成します。CSV ファイルのフォーマットは 後述 します。 ページ上部のナビゲージョンから [システム] を選択する サイドメニューから [ユーザー] - [一覧] を選択する [ユーザーの一括登録...
サーバー配信
サーバー配信機能とは サーバー配信機能とは、PowerCMS で生成したコンテンツはもとより、ワークスペースやスペースのサイトパス以下のファイルとディレクトリを、外部のサーバーと同期する機能です。公開するサーバーに PowerCMS をインストールしなくても、コンテンツを公開することができるため、公開サーバーとアプリケーション・サーバーを分離することができます。サーバーを分離することで、アプリケーション・サーバーへの不正アクセスなどのセキュリティリスクを低減することができます。 コンテンツの配信先には、スペース・ワークスペース単位で複数の配信先を指定できます。 本機能は、Po...
サーバー配信で rsync オプションを利用する
サーバー配信機能で rsync を利用するには、別途配布されている rsync オプションをインストールする必要があります。rsync オプションをご希望の場合には製品サポートまでお問い合わせください。 rsync を利用する場合、記述ミスなどによってシステムに重大な問題が発生する可能性がありますので、ご注意ください。 rsync によるサーバー配信では、配信元と配信先でコンテンツが完全同期されます。 rsync オプションのインストール rsync オプションのパッケージファイルを解凍すると、以下のディレクトリ構成を持つファイルができます。[addons] 以下のディレクト...
MS SQL Server 2012 で利用する
マイクロソフト、および自社の IT 管理部門などが提供する手続きに則って、データベースをセットアップしてください。 PowerCMS アドバンスト は、インストール時に自動で必要なDBテーブルなどを作成します。 PowerCMS アドバンスト のインストールを開始する前に、データベースに関する以下の情報を確認してください。 データベース名 データベース・ユーザー名 パスワード DB サーバのホスト名((localhost、サーバ名、あるいはサーバの IP アドレス) SQL サーバの文字コード(UTF-8(推奨) あるいは Shift_JIS) ...
PowerCMS アドバンストのインストール
データベースに Oracle や SQL Server を利用する場合は、PowerCMS アドバンストをインストールする前にデータベースのセットアップをおこなってください。 データベースの設定 PowerCMS アドバンストは、Microsoft SQL Server と Oracle という、エンタープライズ向けにもっともよく使われている、これらのデータベースをサポートします。これらのデータベースを利用する場合には、『必ず、PowerCMS アドバンストのインストールの前に、データベースのセットアップをおこなってください』。 MySQL ...
LDAP 認証でのユーザーの管理と編集
ユーザー情報、グループ情報の編集 LDAP 認証でユーザーを管理している場合は、PowerCMS でユーザーとグループを作成することができません。ディレクトリサービスとの情報の整合性を保つためです。ただし、ユーザーとグループの有効化、無効化は可能です。有効化、無効化は以下ドキュメントをご参照下さい。 ユーザーを、無効にする、削除する ユーザー名とグループ名はディレクトリサービスの情報が複製されるため、PowerCMS で編集することはできません。ブログとの関連付け、API パスワード、プロフィール URL、グルー...
LDAP 認証との連携
PowerCMS Advanced では、ユーザー認証方式として、通常の PowerCMS の認証に加えて、LDAP v3 に対応したディレクトリ サービス(OpenLDAP、Active Directory 等)を利用することができます。LDAP 認証を利用すると、ユーザー認証だけではなく、ディレクトリ サービスと連携した、ユーザー管理を行うこともできます。 LDAP 認証を利用するには、Net::LDAP モジュールがインストールされている必要があります。Net::LDAP のインストールについては、『Net::LDAP をインストールする』をご参照ください。 MT 認証と LDAP 認証...
PowerCMS エンタープライズからの変更点
PowerCMS アドバンスト版 1.5 (PowerCMS エンタープライズ版 1.5) で利用されていたの環境変数は、それぞれ下記のように変更になりました。 設定の際にご注意ください。 AuthLDAPURL から LDAPAuthURL に変更 AuthLDAPBindDN から LDAPAuthBindDN に変更 AuthLDAPPassword から LDAPAuthPassword に変更 AuthLDAPSASLMechanism から LDAPAuthSASLMechanism に変更 ...
代表的なディレクトリ サービスの設定例
代表的なディレクトリサービスに対応した環境設定方法のサンプルを下記に示します。 OpenLDAP LDAPAuthURL ldap://ldap.example.com/ou=People,dc=example,dc=com?uid LDAPAuthBindDN cn=Manager,dc=example,dc=com LDAPAuthPassword SeCrEt.PaSsWoRd LDAPAuthSASLMechanism PLAIN LDAPGroupNameAttribute cn LDAPGroupIdAttribute entryUUID LDAPGroupFullNam...
Net::LDAP のインストール
ディレクトリ・サービスとの連携を行う場合は、ウェブ・サーバーに Net::LDAP がインストールされている必要があります。加えて、PowerCMS アドバンスト版 3.1 以降では、Net::LDAP のバージョン 0.34 以降が必要です。 Windows 環境、(Strawberry Perl インストール済み) Net:: LDAP がインストール済みかどうかは、コマンドプロンプトから、以下のコマンドを実行することで確認できます。 $ perl -MNet::LDAP -e 1 何も表示されなければ Net::LDAP はインストール済みです。 Can't locate Net/LDA...
インストールウィザードで設定する
PowerCMS アドバンストで LDAP 認証を利用する場合は、PowerCMS のインストール ウィザードで必要な情報を入力すると、簡単に始めることができます。 認証の構成 [メール設定] までは通常の PowerCMS の設定を行ってください。 "LDAP を利用する" チェックボックス チェックボックスを有効にすると、以下の項目が表示されます。 認証URL ユーザー情報が格納されている、ディレクトリーサービスのパスを ldap(s) から始まる URL で指定します。 例: ldap://ldap.example.com/dc=example,dc=com?attribute_name...
ディレクトリサービスと連携したユーザーとグループの管理
LDAP認証 + ユーザー管理を連携している場合の PowerCMS 上のユーザーとグループの管理 ディレクトリサービス側でユーザー管理を行う場合は、ディレクトリサービスとの情報の整合性を保つために、ユーザーとグループの作成を PowerCMS 上で行うことはできません。 同様の理由から、ユーザー名とグループ名を PowerCMS 上で編集することはできません。スペースとの関連付け、API パスワード、プロフィール URL、グループの説明、といった PowerCMS 固有の情報は PowerCMS 上で編集する事ができます。 ユーザーとスペースの自動作成 ディレクトリサービス側でユーザー管理を...
手動で設定する
LDAP 認証の設定を mt-config.cgi に手動で行う場合は、以下の環境変数に適切な値を指定してください。 ユーザー認証の連携のための設定 ユーザー認証を連携するためには、以下の設定が必須となります。 AuthenticationModule AuthenticationModule に LDAP を指定すると、ディレクトリサービスを利用したユーザー認証を行います。 LDAPAuthURL ユーザー情報が格納されている、ディレクトリーサービスのパスを ldap(s) から始まる URL で指定します。URL に日本語を含む場合には、URL エスケープした文字を指定します。 例: ld...
ディレクトリサービスとの同期
ディレクトリ サービスと PowerCMS の間で、ユーザー情報を同期します。同期方法は 3 種類あります。 手動で同期させる PowerCMS と、LDAP ディレクトリを手動で同期します。 PowerCMS にサインインする ページ上部のナビゲージョンから [システム] を選択する サイドメニューから [ユーザー] - [一覧] あるいは [設定] - [グループ] を選択する ユーザーあるいはグループの一覧画面の [アクション] から [同期] をクリックする [同期] メニューが表示されない場合は、ExternalGroupManagement や ExternalUserManage...
グループの管理
グループを利用すると、ユーザーの権限を効率的に管理できます。グループの作成と管理には、 システム管理者 の権限を持つユーザーでサインインしてください。 グループとは グループには、複数のユーザーを登録し一括で管理できる機能です。グループに対して、ワークスペースおよびスペースのロール(役割)を設定することで、複数のユーザーの権限をまとめて管理できます。 例えば、企業の部署毎にグループを作成し、グループに対して担当するスペースの権限を付与します。部署に新しい社員が加わった場合には、そのユーザーをグループに追加すると、自動的にグループに付与されている部署スペースの権限がユーザーに...
LDAP 認証と同期の設定
PowerCMS アドバンスト では、通常の PowerCMS の認証に加えて、LDAP と連携したユーザー管理の仕組みを利用できます。 PowerCMS 認証と LDAP 認証 PowerCMS 認証は、ユーザー管理と、サインイン認証を、 PowerCMS でおこなう通常の形式です。LDAP 認証では、LDAP に対応したディレクトリ サービスを使って認証をおこないます。以下の環境変数を mt-config.cgi に記述して、認証モジュールを切り替えます。 AuthenticationModule Powe...
Microsoft SQL Server 2012 を利用する
Microsoft SQL Server データベースを PowerCMS アドバンストで利用する方法について説明します。 SQL Server データベース のインストールとセットアップは、マイクロソフト社、および自社の IT 管理部門などが提供する手続きに則って、データベースを用意してください。 Microsoft SQL Server インストール時の注意事項 PowerCMS アドバンストのインストールを開始する前に、データベースに関する以下の情報を確認してください。 データベース名 データベース・ユーザー名 パスワード DB サーバのホスト名(localhost, サーバ名, ある...
PowerCMS 6 ドキュメントを検索
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