プラグインによる拡張

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        スタンダード版
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        プロフェッショナル版
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        エンタープライズ版
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        PowerCMS+MTA

PowerCMS をプラグインで拡張できるようになりました。開発を容易にする Perl / PHP のライブラリが付属。Movable Type のプラグイン作成と同じノウハウでカスタマイズ、機能拡張が可能です。

コールバック処理

各プラグインによって提供される処理に追加されたコールバックを利用し、追加処理を行うことができます。例えば、ステージング環境や公開環境の同期を実行する前後、データを CSV インポートした後、新しい会員がサインアップした時、リビジョンを復元した場合など、様々なタイミングでコールバック処理を行うことが可能です。

DynamicMTML でのコールバック

DynamicMTML を使ってコンテンツを公開している場合、コンテンツ表示時に検索ワードやデバイスに応じた処理を行ったり、アクセスしてきたユーザー情報をロギングするなどの追加処理が可能です。サンプルは DynamicMTML に同梱されているので、すぐに実装を行うことができます。

ライブラリの追加

Perl 側の実装で利用頻度の高い処理をまとめた PowerCMS::Util、PHP でも Perl ライクなオブジェクト操作を可能にする DynamicMTML およびそのユーティリティが付属しています。プラグイン作成の際に改めて定義する手間を省くとともに、実績ある処理を流用することを容易にします。

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