PowerCMS ブログ

2017年04月28日

自治体向けクラウド版 CMS のご紹介

先日リリースした「 Movable Type 自治体向けクラウド版」についてご紹介いたします。

「 PowerCMS 8341 」をバンドルし、JIS 対応済のデザインテーマがセットされた「 Movable Type 自治体向けクラウド版」をリリース

Movable Type 自治体向けクラウド版とは

Web アクセシビリティ対応を難しくしている要因に、過去に公開した膨大なコンテンツ群の対応や、運用フェーズにおける更新担当者の負荷・知識不足の問題が挙げられます。また、公共サイトにおいては試験のエビデンス作成の負担が大きいことも無視できません。

  • JIS 対応どうしたらいいか、わからない
  • スマホ対応どうしよう
  • 部署ごとの運用にしたい
  • 運用負荷が気になる

そんなお悩みを解決いたします!

JIS X 8341-3:2016 に準拠したテーマがインストール済

レベルA、AAに既に準拠しているデザインテーマ

レベル A、 AA に既に準拠しているテーマがインストールされているため、簡単に適用させることが可能です。キーボード操作がきちんとできるかどうか、などアクセシビリティ対応の心配はありません。
※ウェブサイト内で使用する画像などは必要に応じてアップロードしてください。

PowerCMS のプラグインである PowerCMS 8341を同梱

JIS X 8341-3:2016 の達成基準レベル A 、AA への対応支援をいたします。
共通テンプレート部分を除いた「コンテンツ」部分を評価し、人の手による検証が必要な場合は補助する機能を提供しています。そのため、誰が記事を書いたとしても、その内容をチェックできるのでアクセシビリティを維持したまま運用ができます。
また、プラグイン設定で HTML 文法に準拠していない箇所を自動修正することができます。

画像のコントラストのチェックもお手伝い

画像アップロード時にコントラスト比を自動テストを行います。
自動テストに失敗したものについて、ピッカーで色を拾ってコントラストチェックすることもできます。
各ウェブページや記事で利用されている画像と画像の代替テキスト( alt 属性値)を一覧表示し、修正した内容を一括適用することも可能です。

SNS やスマートフォン対策もばっちり

SNS の共有ボタンや設定、シェアされた場合にも自動表示される画像を設定できます。
またレスポンシブ対応となっているため、スマートフォンでの閲覧も可能。更新作業も一度で済ませることができます。

最大で 3 段階の承認機能付き

部門ごとに権限分けをしているため、運用時の管理がしやすくなっています。
権限がある場合は、ページ登録者が記事を書いた後に公開処理を行うことができます。記事の差し戻しは管理画面上で操作、自動配信メールでお知らせします。記事が公開されると、登録者と承認者に公開通知がメールで配信されます。

少しでも気になった方、実際にさわってみたい方は、ぜひお問い合わせください。
評価版もありますので、安心してお使いいただけます。

お問い合わせはこちらから
https://ssl.powercms.jp/inquiry/others.html

評価版のお申込みはこちらから
https://ssl.powercms.jp/inquiry/trial-8341cloud.html

お見積もり/ご購入はこちらから
https://ssl.powercms.jp/inquiry/buy-8341cloud.html

アルファサードの web アクセシビリティの取り組み

弊社では web アクセシビリティ向上への取り組みとして、無償ツールの提供の他、Movable Type やPowerCMS のプラグインとして JIS X 8341-3 への適合を支援する PowerCMS 8341 の開発や提供を行なっています。今後もよりよい web 、誰もが利用できる web の普及に微力ながら貢献していきたいと思います。

参照 URL

※ Movable Type はシックス・アパート株式会社の商標です。

カテゴリー
PowerCMS 8341

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